SERVICE

04

ローカルLLM導入

顧客情報、契約書、図面など、社外に出せない資料を社内のAIで活かす。機器・モデル選定から運用まで支援します。

01

使いたい資料ほど、
外に出せない

クラウドに上げられないなら、AIのほうを社内に置きます。

社外にデータを出せない

契約書・顧客名簿・図面を扱い、クラウドAIが使えない。

資料が多くて探せない

ファイルサーバーのどこにあるか分からず、詳しい人に毎回聞いている。

検証環境がない

機器やモデルの選び方が分からず、試すところまで進めない。

02

インターネットなしでも、
日本語で質問できます

社内文書を読み込み、答えには出典を添える構成にします。

社内AIアシスタントの画面

ブラウザから、いつもの言葉で。

PDFや書類の検索・要約、図面や帳票画像の読み取り、会議録音の文字起こしと議事録作成に対応します。扱うデータ量と用途に合わせて構成します。

01

機器・モデル選定

用途と既存環境を確認し、必要な機器構成とモデル候補を整理します。

02

環境構築

社内PCまたは自社サーバで利用できる環境を構築します。

03

活用ルールと運用伴走

扱える情報、確認が必要な出力、クラウドAIとの使い分けを言語化し、運用後も見直します。

03

買う前に、
速さと精度を測る

2026年7月時点の自社検証機での実測です。機器やモデルにより結果は変わります。

総合的な受け答え

自動25問で比較。内訳は推論79%/指示追従80%/コード生成50%。

上位クラウドAI比 7割程度

文章の生成速度

Swallow-8B(Q8_0量子化)、VRAM 16GBの検証機。

毎秒49.5トークン

社内文書の検索

bge-m3、Qdrantを使った文書検索構成。

5〜8秒

画像・帳票の読み取り

Qwen3-VL-8B(Q8_0)で検証。

検算構造を持つ請求書と段落テキストで機械照合が一致

検証機: GeForce RTX 5060 Ti(VRAM 16GB)。数字が足りない用途には、その旨をお伝えします。※表示価格は税別・参考価格です。内容や規模によって前後しますので、まずはお問い合わせください。

04

全部をローカルに
移す必要はありません

一般業務はクラウドAI。社外に出せない情報だけ、社内のAIへ。

ローカルに向く

契約書、顧客名簿、図面、未公開の見積など、社外に出た瞬間に問題になる情報。

クラウドに向く

最新の一般知識、文章の質、翻訳や資料のたたき台などの日常業務。

先に決めること

どの部署が、どの資料に対して使うか。その線引きを一緒に決めます。

社内環境でローカルLLMを運用する様子

できないことも、先に伝えます。

最新ニュースや一般知識はクラウドAIに劣ります。8B級モデルはコード生成の精度が落ち、機器性能を超えるデータはそのまま扱えません。導入だけで全自動になるわけではなく、社内ルールも必要です。

05

相談、実測、構築の
順で確かめる

いきなり本番導入は勧めません。合うかを確認してから進めます。

01

業務とデータ確認

使いたい業務と、外部に出せない情報を整理します。

02

構成検討

機器、モデル、クラウドAIとの分担を設計します。

03

実機で試す

御社の資料に近いデータで、買う前に速さと精度を確認します。

04

構築と運用

検証結果をもとに環境を構築し、現場で使いながら調整します。

06

小さく試してから、
導入する

効果が見合わない構成は、その場でお伝えします。

無料相談

業務と情報の整理、ローカルLLMが合うかの判断、概算のお伝え。

30分・無料

検証パック

近いデータでの実機検証、速度と精度の測定、結果レポート。

個別お見積り

導入・構築

機器・モデル選定、社内環境構築、活用ルール、運用立ち上げ伴走。

30万円〜

表示条件

業務内容と構成によって金額は変わります。

表示価格はすべて税別
どのようなPCが必要ですか?

データ量と用途で変わります。現在の機器を確認し、流用できるかを含めて選定します。

ネットにつながっていなくても使えますか?

社内ネットワークだけで完結する構成を選べます。

導入後も支援してもらえますか?

情報の扱いと確認ルールを文書化し、実務で使いながら環境とルールを調整します。

他のサービス

課題に合わせて
組み合わせる

AI活用の段階と、扱う情報に合わせて選べます。

社内データをAIで扱えるか、30分で整理

ローカルLLMが合うか、合わないかをその場で確認します。

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