SERVICE

02

AI組織化コンサル

導入企業に合った「AI社員」を一緒に設計。役割・ルール・記憶を持たせ、実際の業務ツールとつながる組織として構築します。

01

AIを入れたいのに、
役割が決まらない

単発の会話ツールではなく、御社の業務に合わせた「役割のある仲間」にします。

誰が何をすればよいか不明

導入の担当も、AIに任せる仕事も決まらない。

部署ごとに使い方が違う

担当者任せで効果が見えず、ノウハウが会社に残らない。

ルールが決まらず止まる

情報漏洩の不安から、社内利用の判断が進まない。

AI導入前後の業務風景比較

社長の指示を、各担当AIへ。

秘書AIを起点に、HP・SNS・開発・情報収集などの役割へ仕事を振り分けます。毎回の前提説明を減らし、会社のルールと記憶を引き継ぐ形にします。

02

ペルソナ・ルール・
メモリをひとつに

Claude CodeとMCP連携で、NotionやGoogle Workspaceなど実際の道具につなぎます。

秘書AIと各部署AIの役割を示す組織図
01

役割と判断基準

AIに何者として動いてほしいか、何をしてよいか・してはいけないかを文章化します。

02

会社の記憶

業種・業務・価値観、過去の判断を引き継げるよう、参照する情報と更新方法を設計します。

03

業務ツールとの接続

Notion、Google Workspace、CanvaなどをMCPでつなぎ、会話だけで終わらない状態を構築します。

03

診断から運用まで、
4つのステップ

最初に効く場所を決め、実際に使いながら調整します。

AI組織化の診断・設計・構築・運用の4ステップ
01

診断

30〜60分のヒアリングで業務を棚卸しし、AIが効く領域を優先します。

02

設計

ペルソナ、ルール、メモリを御社の業務と価値観に合わせて設計します。

03

構築

Claude Code環境とMCP接続を実装し、業務ツールと連携させます。

04

運用

稼働後の違和感を反映し、新モデルや追加ルールにも継続対応します。

04

まず、私たちが
使い倒しました

社内で運用している仕組みを土台に、導入企業ごとの形へ落とし込みます。

担当AIとステータスを表示するNotionダッシュボード

案件と担当AIを、ひとつの画面で。

案件管理データベース上で、担当AI・ステータス・優先度が更新される構成です。自然な日本語で指示でき、技術的な操作を前提にしません。

05

扱う情報から、
先に線を引く

情報分類・除外設定・認証管理を、運用ルールとセットで設計します。

ChatGPTとの違いは何ですか?

汎用の会話ではなく、御社の業務に合わせた役割・記憶・ツール連携を設計します。毎回の説明を減らし、役割分担して動く形を目指します。

社員が操作できますか?

はい。設計後は自然な日本語で指示でき、コマンドの暗記や技術的な操作は不要です。

情報漏洩対策はどうしますか?

利用する契約・APIの条件を確認し、情報分類、除外設定、認証管理を含む運用ルールをご提案します。

他のサービス

課題に合わせて
組み合わせる

AI活用の段階と、扱う情報に合わせて選べます。

AI組織化 無料診断

30分のヒアリングで、どこから設計するかを整理します。

無料で相談する →