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「AIってどんな仕事も頼めるって言うけど、本当に使えるの?」

そういう疑問を持つ方に向けて、少し踏み込んだ実験をした。

お題は「おまかせ家事代行」という架空の家事代行サービスのLP(ランディングページ)を一から作ること。ページ構成・キャッチコピー・デザイン方針・SEO・法的チェックまで一式。つまり、Webサイト制作でよくある"まとまった仕事"を丸ごと頼んでみた。

試したのは3つのAI。素のClaude Code、GPT-5.5(素の状態)、そしてFlatWorksが社内で運用している組織調整版のClaude Code。

結論から言う。速さや賢さよりも、仕事の進め方に決定的な差が出た。

その差がもっとも鮮明に現れたのが、法的に必要な記述——特商法表記やプライバシーポリシー——の扱いだった。

FlatWorks 代表 川満 友樹
FlatWorks 代表 川満 友樹
左エリアに単体モデルアイコン(全タスクが1人に集中)、右エリアにAI組織(司令塔と専門チームが放射状に連携)を対比したイラスト

試した3つのAIと、お題

実験の前提

実験は2026年5月19日に実施。お題のプロンプトは3条件とも同じ内容。

「新しく『おまかせ家事代行』という家事代行サービスを始めます。集客用のLPを作りたい。ページ構成・キャッチコピー・デザイン方針・SEO対策・景表法チェックまで一通りお願いします。」

3条件の概要

素のClaude Code

Claude Opus 4.7(単体)

カスタム設定なし・通常のClaude Codeをそのまま使用。claude -p のデフォルトである最新・最上位モデルを単体で使用

GPT-5.5(素の状態)

GPT-5.5

カスタム指示オフ・一時チャットで使用。素の状態での実力を測るため設定をすべてリセット

組織調整版Claude Code

司令塔: Opus 4.7 / 実作業部署: Sonnet 4.6

FlatWorksが社内に設定した、複数のAIエージェントが役割分担する組織版。司令塔の秘書がClaude Opus 4.7(素のClaude Codeと同じ最新・最上位モデル)、実作業を担う各部署(HP設計・法務・実装等)がClaude Sonnet 4.6を使用して連携して動く

「単発の質問」では差が出なかった

実はこの実験の前に、MEO相談・チラシ修正依頼・Excel集計といった単発の質問も3AIに試している。そこでは3条件のアウトプットに大きな差はなかった。

差が出るのは"まとまった仕事"。複数の工程が絡み合い、専門知識を横断しながら一つの成果物を仕上げるタスク——そこが、AIの「仕事の進め方」を問う場面になる。

3つのAIはどう動いたか

図表1: 3AI挙動比較(2026年5月19日実施)
AIの種類 成果物の形 所要時間 法的チェック HTML実装
素のClaude Code
Claude Opus 4.7(単体)
完動HTML(約415行)+企画書 約20分 指摘あり(詳細)・実装は人間に委ねる あり(フッターリンク枠のみ)
GPT-5.5(素の状態) テキスト企画書のみ 数分 景表法チェック実施 なし(「次のステップで作れる」と提示)
組織調整版Claude Code
司令塔: Opus 4.7 / 実作業部署: Sonnet 4.6
HTML(1,567行)+方針書+法務レビュー書 フェーズ1(方針設計+法務レビュー)約17分
フェーズ2(実装)約10分
公式法令サイト一次確認・必須6項目反映 本体セクション+同意チェック+JSバリデーション実装済み
依頼から2ルートへの分岐(単体モデルルートと組織チームルート)が同一のLP完成物に収束するフロー概念図
素のClaude Code(Opus 4.7単体)が出力したおまかせ家事代行LPの全体スクロールショット
素のClaude Code が出力したLP全体。デザイン自体は一定の水準。フッターの特商法・プライバシーポリシーはhref="#"の空リンクのまま。
組織調整版Claude Code(Sonnet 4.6チーム)が出力したおまかせ家事代行LPの全体スクロールショット
組織調整版 が出力したLP全体。デザイン自体はどちらも一定の水準。特商法・プライバシーポリシーは本体セクションとして実装済み。

素のClaude Code ― 20分で完動HTML、法的指摘もした

素のClaude Codeは約20分で、完動するHTML(約415行)を含む企画書一式を仕上げた。

速い。そして量が多い。コンセプト設計、13セクションのページ構成、キャッチコピー5案、デザイン方針、SEO設計——これだけの量を一気に出力している。

法的チェックの解説も詳しかった。ステマ規制・特定商取引法・厚労省の許認可(家政婦紹介型)まで言及し、具体的なNG表現と言い換え例を整理している。これはしっかりした仕事だ。

ただ、指摘と実装の間に溝があった。詳細は次のセクションで触れるが、特商法表記やプライバシーポリシーは「フッターにリンク枠を設置した。公開前に別途作成してリンクしてください」という形で止まっていた。

つまり、素のClaude Code は「何が必要か」を知っていて、それを人間に伝えることはできる。ただし実装は人間が別途行う前提だった。

GPT-5.5(素の状態) ― 企画書は詳細、HTMLは「次のステップ」

GPT-5.5は景表法チェックを含む詳細な企画書をテキストで出力した。

ポジショニング設計(「家事を頼む罪悪感をなくす」という切り口)は鋭く、LP構成の提案も実用的だった。景表法についても、NG表現5つ+安全な言い換えを整理している。

HTMLそのものは今回の出力には含まれていない。回答の末尾で「次に作れるものとして: 実際のLP文章完成版 / ワイヤーフレーム / Figma向け構成……」と提示して止まった。

今回のプロンプトに「HTMLを出力して」と明示しなかった点が一因だが、「LP一式を作りたい」という依頼を受けて企画書止まりになるのは、仕事の進め方として一つの選択だ。次のステップをユーザーと確認してから動く、というスタンスとも言える。

組織調整版Claude Code ― 設計・法務・実装の専門リレー

組織版は、秘書が依頼を「LP設計」と「法務チェック」の2タスクに分解するところから始まった。

フェーズ1(約17分): 秘書が瀬川部長(HP事業部)と桐谷部長(法務・財務部)を順に起動。エリア・料金・運営者情報といった実在の事業者データが揃っていないため、それらを「仮定一覧」として明示したうえで方針設計+法務レビューを完了。実装はこの段階では保留した。

フェーズ2(実データ反映): エリアを三重県志摩市・伊勢市、料金を確定値に設定したうえで、実装担当(hp-markup)がHTML(1,567行)を出力した。

1フェーズ目で実装を止めたのは弱点ではない。前提が不確かなまま作っても、後から差し替え作業が増えるだけ。「確実なものしか実装しない」という動き方だ。

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決定的な違い — 法的対応は「実装」に入っているか

これが今回の実験の山場だ。

家事代行のLPには、法的に必要な記述がある。Web上でフォームを設置して申込を受け付けるなら、特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシーの掲示、そして個人情報を取得する際の同意取得が必要になる。これは、景表法のようなグレーゾーンではなく、法令上の対応事項だ。

3AIはこの点をどう扱ったか。

なお、ここで出てくる専門的な言葉について、簡単に説明しておく。

用語解説

必須6項目とは
組織版の法務担当(桐谷部長)が整理した「このLPを本番公開するために法的に対応が必要な6つの事項」のこと。具体的には、特定商取引法に基づく表記・プライバシーポリシー本体・個人情報の同意チェック・特商法12条の6の最終確認・ステマ規制の注記・損害保険に関する慎重な表現、の6つだ。

用語解説

「同意チェックボックス」とは
お問い合わせフォームや申し込みフォームで「プライバシーポリシーに同意します」にチェックを入れなければ送信できない仕組みのこと。チェックボックスにチェックしないと次に進めない、というあの仕組みだ。これがないと、お客様の同意を得ないままメールアドレスや電話番号などの個人情報を受け取ることになり、個人情報保護法の観点で問題が生じる恐れがある。

用語解説

「JSバリデーション」とは
「同意にチェックを入れないと送信ボタンが機能しない」という検証を実装するための技術的な仕組みのこと(JavaScriptというプログラムで制御する)。これがないと、チェックボックスを置いていても素通りで送信できてしまい、同意取得が画面の飾りだけになる。

用語解説

「特商法12条の6の最終確認ボックス」とは
令和4年(2022年)の特定商取引法改正で義務化された仕組み。申し込みの確認画面(最終確認画面)に、料金・支払方法・キャンセル・解約条件を明示し、「この内容で申し込む」と確認させる画面のことだ。この対応がないLPで有料申し込みを受け付けると、法令違反になりうる。

図表2: 法的対応の実装比較(素CC vs 組織版
法的対応項目 素のClaude Code 組織調整版Claude Code このまま公開するとどうなるか
特商法表記 フッターのリンク枠のみ
(href="#"・空リンク)
本体セクション(#tokutei)を実装済み クリックしても何も表示されない空リンク状態。特定商取引法上の表記義務を満たさない恐れがある
プライバシーポリシー フッターのリンク枠のみ
(href="#"・空リンク)
本体セクション(#privacy-policy)を実装済み 同上。個人情報の取り扱いを明示できないまま個人情報を受け取る状態になる恐れがある
同意チェックボックス
(個人情報の同意取得)
なし フォームに設置・未チェックで送信不可
(JSバリデーション)
お客様の同意を確認しないまま個人情報を収集することになり、個人情報保護法の観点で問題が生じる恐れがある
最終確認ボックス
(特商法12条の6対応)
なし 特商法12条の6対応
(料金・支払・キャンセルを送信前確認)
令和4年改正の義務規定。有料申し込みを受け付ける場合、対応がないと法令違反になりうる
素のClaude Codeが出力したフォーム周辺。同意チェックボックスなし。
素のClaude Code のフォーム。同意チェックボックスなし。このまま送信すると個人情報の同意確認が取れない状態になる。
組織調整版Claude Codeが出力したフォーム。同意チェックボックスと料金確認枠あり。
組織調整版 のフォーム。「プライバシーポリシーに同意する」チェックボックスと特商法12条の6対応の料金確認枠を実装。未チェックでは送信不可(JSバリデーション)。
組織調整版Claude Codeが実装した特定商取引法に基づく表記セクションの実物スクリーンショット
組織調整版 が実装した特商法表記セクション(#tokutei)の実物。桐谷部長(法務担当)が公式法令サイトで一次確認したうえで、このセクション本体をHTMLに実装している。

素CCの実態

素のClaude Code が出力したHTMLのフッターには、こうある。

<a href="#">特定商取引法に基づく表記</a>
<a href="#">プライバシーポリシー</a>

href="#"——リンク先なしの空リンクだ。

素のClaude Code が法的チェックをサボったわけではない。企画書パートでは「Webで申込・決済まで完結させるなら通信販売扱いとなり、特定商取引法に基づく表記ページの作成・リンクが必要(フッターにリンク枠を設置済み)」と明確に指摘している。

指摘はした。実装を人間に委ねた、という形だ。

このLPをそのまま公開すると、特商法の表記義務を満たしていない状態になる。リンクをクリックしても何も表示されない。フォームで個人情報を送っても、同意取得の仕組みがない。

組織版の実態

組織調整版Claude Code は桐谷部長(法務担当)が消費者庁・個人情報保護委員会・厚労省など複数の公式サイトにあたり、法令を一次情報で丁寧に裏取りしたうえで「必須対応6項目」としてリスト化した。そのリストを、実装担当が全項目HTMLに反映している。

特商法表記のセクション本体、プライバシーポリシーのセクション本体、同意チェックボックス(未チェックでは送信不可のJSバリデーション付き)、特商法12条の6に対応した最終確認ボックス——これらが、LPの中に実装されている状態で納品された。

差はどこから来るか

能力の差ではない。素のClaude Code も、何が必要かは知っていた。

差は「法務レビューが独立して存在し、その結果を実装が受け取る流れがあるかどうか」だ。

組織調整版 では、HP設計担当とは別に法務担当が独立してレビューを行い、その指摘事項が実装担当に引き継がれる。1つのAIが全部やろうとすると「指摘はするが、あとは人間に」になりやすい。役割を分けると「指摘した内容を実装に反映する」という流れが自然に生まれる。

言い換えると、組織版が法的対応を実装に反映できたということは、素のClaude Codeのまま公開していれば起きていたはずの問題——空リンク状態での特商法の表記不備、同意取得のないままの個人情報収集——を、公開前の実装段階で未然に防いだ、ということでもある。法的な不備は公開後に指摘されると修正コストも信用への影響も無視できない。だからこそ「法務レビューの結果が実装に入っているか」が、本番では実際に効いてくる。

組織版はなぜそうできるのか

図表3: 組織調整版Claude Code のプロセスフロー

1

依頼

「おまかせ家事代行のLP一式」

2

秘書(司令塔)

「LP設計」「法務チェック」の2タスクに分解・前提不足を「仮定一覧」で明示

3

瀬川部長(HP事業部)

ページ構成・コピー・デザイン方針・SEO設計(メモリ13ファイル参照)

4

桐谷部長(法務・財務部)

消費者庁・特許庁・厚労省などの公式サイトで法令を一次情報から確認 → 必須対応6項目リスト化

5

hp-markup(実装担当)

法務レビュー全項目をHTML(1,567行)に反映

6

秘書

成果物集約・社長へ報告

組織版がこの動き方をできる理由は、5つの仕組みがある。

1. 秘書の司令塔機能

依頼を受けた瞬間に、秘書が「LP設計」と「法務チェック」の2タスクに分解する。どの専門担当に何を振るかを判断し、成果物のリレーを管理する。部署間の引き継ぎはファイル経由で行うため、情報の欠落が起きにくい設計になっている。また、依頼文には含まれていなかった商標リスク(J-PlatPat確認)も、この段階で先回りして警告した。

2. ペルソナによる専門性の分離

同じAIモデルでも、役割(ペルソナ)が違うと参照する情報源と判断基準が変わる。瀬川部長はCV導線・デザインパターンの知見を使い、桐谷部長は消費者庁・特許庁の公式サイトを調べる。これは同じAIが「次に法的な観点でも考えよう」と切り替えるのとは別の動きだ。担当が独立しているので、それぞれの深さが出やすい。

3. 法務の独立レビュー

HP担当の成果物を、法務担当が別の目で確認する。これは二重チェックの構造だ。HP担当が「これでいい」と思っても、法務担当が「この表現はリスクがある」と指摘できる。組織の中に監査機能が内在している。

4. 組織メモリ

瀬川部長は着手前に、過去の実績・教訓・ルールが書かれたファイルを13件参照している。社内に蓄積された「同じ失敗を繰り返さない」ための知識を、毎回使う設計だ。

5. 着手前の前提確認

実装を始める前に「前提が足りないものは仮定として明示し、実装を止める」というルールがある。エリアや料金が未確定なまま進めて後から全差し替え、という手戻りが起きにくい。


長い仕事を1つのAIが引き受けると、会話が長くなるにつれて文脈が薄れていく問題が起きやすい。組織版は秘書が各部署に仕事を振る設計なので、各担当がフレッシュな状態で専門領域を処理できる。精度が落ちにくい設計になっている(完全に落ちないとは言えないが、1AIが全部抱える構成よりも劣化が起きにくい)。

また、今回の実験で注目すべき事実がある。素のClaude Code組織版の秘書も、中核は同じ Claude Opus 4.7 だ。つまり同じ最新・最上位モデルを使っていても、単体で動かすか/組織化して専門部署(Sonnet 4.6)と連携させるかで、本番品質に差が出た。「どのモデルを使うか」ではなく「役割分担と専門リレーという組織の仕組みが効いている」ことが、同環境での比較で示された。モデルを選ぶより、使い方の設計が先だ——というのが、この実験の核心にある。

法人が本番で使うなら、どれが確実か

3AIの結果を整理すると、こうなる。

素のClaude Code は速い。20分でHTMLを含む成果物一式を出力し、法的な注意点も詳しく指摘する。スモールスタートや試作には十分な力がある。

GPT-5.5(素の状態) は企画力が高い。テキストの企画書としての密度は高く、ポジショニングの切り口は参考になる。テキストベースの検討フェーズには向いている。

ただ、法人が本番で公開するLPとして考えたとき、法的対応まで実装に反映されているかという点で、今回の実験では組織版に明確な優位があった。

しかも素のClaude Code組織版の秘書も、中核は同じ最新・最上位モデル Opus 4.7 だ。それでも、単体で動かすか/組織化して専門部署(Sonnet 4.6)と連携させるかで、法的対応の実装品質に差が出た。「モデルが違うから」ではなく「組織化したかどうかの差」——これは「どのモデルを使うか」という問いへの一つの答えでもある。

これは能力の差ではなく、仕事の進め方の差だ。

法務レビューが独立して存在し、その結果を実装が受け取る流れがある。前提が不確かなときは実装を止めて確認する。成果物をリレーするときは情報が欠落しない仕組みがある。

単発の質問や、試作段階のコンテンツ作成なら、素のClaude Code でも GPT-5.5 でも十分な結果が得られる。差が出るのは、複数の工程をまたいで、本番品質の成果物を仕上げる仕事だ。

法的チェックが必要なLP、個人情報を扱うフォームがある申し込みサイト、複数担当者の確認が必要な資料——そういう「ミスが許されない本番の仕事」で、組織的な動き方の差が出てくる。

【重要】AIによる法務チェックについて
今回の実験で組織版の桐谷部長が行った法務レビュー(公式法令サイト確認・必須対応項目の実装反映)は、あくまで「一次対応」だ。法的な判断の最終確認は、弁護士・弁理士などの専門家に委ねるべきものであり、AIの出力が法的完全性を保証するものではない。なお、桐谷部長のレビュー自体も「最終的な法的判断は顧問弁護士・弁理士への確認を推奨する」という旨を報告に明記していた。AIを使うことで「一次対応の漏れをなくす」ことはできても、「専門家によるレビューが不要になる」わけではない点はあらかじめご承知おきください。

FlatWorksにできること

FlatWorksでは、今回の実験で使った組織調整版Claude Codeと同じ仕組みを使って、三重・伊勢志摩の中小企業・個人事業主向けにWeb制作・AI活用支援を行っている。

「AIに頼みたいけど、本当に使えるか不安」という段階から相談できる。どのAIをどう使うか、どんな仕事を任せられるかを、実際の仕事をベースに整理していくところから始められる。

一語違いで意味が変わる文言、法的に必要な記述が実装に入っているかどうか——そういったことを気にしながら、地域名・専門性・ベネフィットが伝わるコンテンツを一緒に作っていく。

まずは話を聞くだけでも構わない。

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※ 本記事に記載のAIサービス・モデルへの言及はすべて2026年5月時点の情報です。最新の状況は各公式ページでご確認ください。本記事での「法的対応」の記述はAIの挙動比較を目的とした実験レポートであり、個別の法的判断についての保証ではありません。特商法・プライバシーポリシー等の法令対応は、弁護士等の専門家にご相談ください。

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