WEB DESIGN + SNS 観光・体験|HP制作+SNS運用4年継続
間崎島の海でのSUPクルージング体験

案件概要

三重県志摩市を拠点に、英虞湾の間崎島、的矢湾の渡鹿野島、宮川の川面など、志摩・伊勢エリアの水辺でSUPクルージング体験を提供されているAC志摩様。

「船で渡らないと辿り着けない離島でSUPを漕ぐ」という、他ではなかなか味わえない体験を主軸にされている事業者さまです。

2022年、事業スタートのタイミングでHP制作をご依頼いただき、以降Instagram運用支援を4年継続。2026年には独自ドメイン acshima.com への独立公開まで並走してきました。

ご相談時の課題

  • 体験価値がビジュアルで伝わりにくい:SUPで離島を漕ぐ気持ちよさや水面の透明感は、文章で説明しても届きにくい。
  • 予約導線が弱く、問い合わせが取れない:じゃらん・電話・LINEと経路は複数あるものの、サイト上で整理されておらず離脱していた。
  • 知名度ゼロからの集客:立ち上げ直後で、事業名で検索する人がまだいない状態からの認知づくり。

HP制作の取り組み

青と白を基調に、余計な装飾を抑えて写真そのものが主役になる構成に。文字量は絞り、離島の空気感が伝わる横長ヒーローを最上部に置きました。

予約導線は、じゃらん・電話・LINEの3経路をトップとツアー詳細ページの2箇所に整理して配置。「今すぐ空きを見る」「相談してから決める」の2つの温度感で入口を分けています。

2026年6月には、事業の成長にあわせてサブディレクトリ運用から独自ドメイン acshima.com への独立公開を実施しました。旧URLからの301リダイレクトとSearch Consoleのアドレス変更申請を行い、検索評価の引き継ぎまで対応しています。現在の運用は事業者様側で継続されています。

制作したHPのトップページ。間崎島・渡鹿野島・宮川の3エリアを縦分割で見せる構成
間崎島の入江を漕ぐSUP参加者

Instagram運用支援の取り組み

4年継続している運用の軸は、「参加者の表情」と「その日の海・川のコンディション」を毎回きちんと見せること。加工で盛るのではなく、SUPに乗った瞬間の水面や光を素直に出す方針で投稿を組み立てています。

写真素材は代表様が現地で撮影されたものを中心に、必要に応じて弊社が同行取材で補強。ファミリー参加や愛犬同伴プランなど、シーン別の投稿テーマを季節ごとに設計しています。

投稿からの導線は、プロフィールリンク→予約経路(じゃらん・電話・LINE)に統一。「いいね」の数よりも、DMや電話での問い合わせにつながる投稿を優先的に打っています。

運用開始から4年で、フォロワー数は0から1,520人まで積み上がりました。

ファミリー参加者と一緒のSUP体験の様子 愛犬と一緒のSUPクルージング

成果

  • Instagramフォロワー:0 → 1,520人(4年継続運用の積み上げ)
  • 予約導線の整理により、じゃらん経由と直接連絡(電話・LINE)の両輪で問い合わせが入る状態に
  • 2026年6月、サブディレクトリ運用から独自ドメインへの独立公開を実施

制作概要

  • クライアント:AC志摩 様(三重県志摩市/離島SUPクルージング)
  • 制作物:HP(コーポレート+予約導線)、Instagram運用支援
  • 期間:HP=2022年〜(2026年6月に独立ドメイン移行)/SNS=2022年7月〜継続中
  • 制作範囲:構成設計・デザイン・実装・SEO/構造化データ・SNS投稿企画・撮影同行・独立ドメイン移行支援

2022年 制作開始 / 2026年6月 独立ドメイン公開

よくあるご質問

観光・体験事業のHPは、通常のHPと何が違いますか?

観光・体験事業のHPは、写真の力で「行ってみたい」と感じてもらうことが最優先です。文字量よりも1枚あたりの写真の質と選び方、予約までの導線の分かりやすさ(じゃらん・電話・LINEなど複数経路の整理)、そして季節やコンディションで変わる情報の更新のしやすさを重視して設計します。AC志摩様のサイトでも、離島の景観や参加者の表情が伝わるビジュアルを主役に置き、予約経路を迷わず選べる導線に整えました。

Instagram運用はどこまで代行してもらえますか?

投稿企画・キャプション作成・投稿代行・分析までを継続してお引き受けします。AC志摩様では、代表様が現地で撮影された写真を素材に、投稿方針・使う写真の選定・季節ごとのテーマ設計・予約導線への接続までを担当。必要に応じて弊社スタッフが現地同行取材を行い、SUPツアー中のカットを撮影して素材を補強しています。ご希望に応じて、代表様ご自身が投稿される場合の企画壁打ちだけのご支援も可能です。

サブディレクトリで運用していたサイトを、独立ドメインへ移行できますか?

はい、対応できます。AC志摩様も当初は弊社サイトのサブディレクトリで運用していましたが、事業成長にあわせて独自ドメインへ移行しました。移行にあたっては、旧URLから新URLへの301リダイレクト設定、Google Search Consoleでのアドレス変更申請、内部リンク・sitemapの整備を行い、検索評価の引き継ぎ漏れが起きないよう対応します。移行タイミングと事業計画のご相談から承ります。

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